間違い探しが上手になる方法:素早く見比べる7つのコツ

ヨキの蓮の池のパズルで、エリア分けや輪郭・色の見比べ方を練習してみましょう。マルチプレイの得点、不正解のときの待ち時間、小さい画面でタップするコツも紹介します。

ヨキ運営チームが作成・検証

1. 画面を4つのエリアに分けて、同じ順番で見比べる

2枚の絵を左上・右上・左下・右下の4つに分けてみましょう。1つのエリアを確認してから次へ進むと、どこまで見たかを覚えやすくなります。下の蓮の池の例では、上部の大きな葉、中央の橋、下部の葉を目印にして、見比べる位置をそろえてみてください。

2. 物の輪郭だけでなく、まわりの余白も確認する

物のふちをたどりながら、片方にだけ付いている飾りや、外側に追加された小さな物を探してみましょう。蓮の池の例では、上部の大きな葉の右側の余白にトンボが追加されています。違いはいつもふちにあるとは限らないので、輪郭を確認したら内側も見比べます。

3. 同じ位置の色を1組ずつ見比べる

絵全体は同じように見えても、同じ物どうしを組にして見ると色の変化に気づけます。蓮の池の例では、中央の木の橋の手前の柱が1本、緑色に変わっています。橋全体を一度に見ようとせず、縦の柱を1本ずつ見比べてみましょう。

4. 繰り返し出てくる形は数と間隔を確認する

窓や花びら、飾りのように似た形が繰り返される絵では、左右それぞれの数を数えてみましょう。数が同じなら、間隔や向きも見比べます。これは繰り返し模様のある絵に使う観察のコツで、すべてのパズルに数の違いがあるという意味ではありません。

5. マルチプレイでは、残っている確実な正解からタップする

ヨキのマルチプレイでは、サーバーが先に認めた正解1か所につき1点が入ります。ほかの参加者がすでに見つけた場所は全員に表示され、重複して得点することはできません。表示された位置を除いて、まだ残っている違いを探しましょう。不正解だと1秒間はタップできないので、やみくもに連打するより、見比べて確かめた場所をタップするのがおすすめです。

6. 小さい画面では、違いの中心を1回ずつタップする

スマートフォンでは指で絵が隠れることがあるので、見比べ終えてから違いの中心をタップしてみましょう。ゲーム本編では、小さく表示される正解の入力範囲を補正したうえで、サーバーが最終的に判定します。ファインダーのヒントが表示されたときも、その位置を自分でタップしないと正解になりません。画面サイズや判定で問題があったときは、使っている端末と状況をお問い合わせページからお知らせください。

7. 体験プレイとソロモードで見比べる順番を練習する

ログイン不要の体験プレイでは、蓮の池の絵1組から5か所の違いを探します。下にはそのうち3か所の解説があるので、まず自分で解いてから、必要なところだけ開いてみてください。いろいろな写真で練習したいときは、ホームからゲストで始めて「ソロプレイ」を選びます。ゲーム本編のソロモードは制限時間なしでクリアタイムを記録し、マルチプレイは決められた時間内にスコアを競います。

蓮の池のパズルで見比べる順番を練習しよう

ヨキのお試しゲームで使われている実際のパズルです。まず自分で見比べてから解説を開き、どんな違いを見落としたか確認しましょう。

蓮の池の元の絵
蓮の池の元の絵
5か所を変えた蓮の池の絵
5か所を変えた蓮の池の絵
3か所の違いの解説を見る(ネタバレ)
  • 追加された物:上部の大きな葉の右側を見比べましょう。変更後の絵には小さなトンボがいます。葉の輪郭だけでなく、その外側の余白もたどると見つけやすくなります。
  • 色の変化:中央の木の橋から下に伸びる柱を見てください。変更後の絵では手前の柱の1本が緑色になっています。横の板を数える前に、縦の柱を1本ずつ比べてみましょう。
  • 追加されたつぼみ:右下の広く暗い葉を見比べましょう。変更後の絵には白いつぼみが加わっています。暗い背景では、明るい物の輪郭を探す方法が役立ちます。

5か所の違いを自分で探す

蓮の池のパズルを解いてみる

スコア・不正解・アイテムのルール

ヨキの遊び方

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