ヨキのゲームルール:スコア・時間・アイテムの説明
正解は1点、不正解は1秒待ち。ソロとマルチプレイの時間の違い、同点時の順位、写真の構成、4つのアイテムの使用条件を説明します。
ヨキ運営チームが作成・検証
1. 違い1か所につき1点、獲得できるのは1人だけです
マルチプレイでは、まだ見つかっていない違いをサーバーが正解と認めると、そのプレイヤーが1点を獲得します。同じ違いはルーム全体で1回しか認められません。ほぼ同時にタップしても、サーバーで先に処理されて認められた1人だけが得点し、各端末でタップした時刻だけで勝者が決まることはありません。
- 正解1つ = 1点
- すでに見つかった正解は重複して得点できません
- ほかの参加者が見つけた位置とスコアも同じルームで共有されます
2. 同点の場合は、最後の正解が先に記録されたプレイヤーが上位になります
順位は合計スコアが高い順に決まります。合計スコアが同じ場合は、各プレイヤーが最後に正解を見つけた時刻を比べ、早いほうを上位にします。たとえば2人がそれぞれ3点を獲得した場合、3つ目の正解が先に記録された参加者が上位になります。速さによって正解1つあたりの点数が変わることはありません。
3. 不正解は減点なしで、1秒間だけ操作が止まります
正解ではない場所をタップしてもスコアは減りませんが、1秒間は再びタップできません。ほかの参加者がすでに見つけた正解をタップした場合は、追加の得点はなく、現在の発見状況が確認されるだけです。ゲーム本編では、小さく見える正解のタップ・クリック範囲を補正したうえで、サーバーが参加者と残りの正解を確認します。
- 正解は円形または四角形の範囲として登録されています
- 正解の位置なら、2枚の画像のどちらをタップしても判定されます
- ログインなしの体験プレイはブラウザ内で動作し、ゲーム本編のサーバー判定や不正解時の待ち時間のルールとは異なります
4. ソロは時間無制限、マルチプレイは1ゲーム全体の制限時間を決めます
ソロモードは1人で制限時間なしに遊び、クリアタイムを記録します。マルチプレイは2〜6人が参加し、ホストが3・6・9分の中から制限時間を選びます。この時間は写真1枚ごとに与えられるものではなく、1ゲーム全体の時間です。すべての写真の違いを見つければ早く終了し、マルチプレイでは違いが残っていても制限時間が来たら終了します。
5. 写真は5・7・9枚から選び、難易度を混ぜて出題します
ゲーム本編では写真の枚数を5・7・9枚から選びます。写真1枚は、見比べる絵1組を指します。難易度の基本配分は、難易度の高い写真を5枚なら1枚、7枚なら2枚、9枚なら3枚含めることを目安にしています。必要な難易度の候補が足りない場合はほかの難易度で補うため、実際の構成は変わることがあります。同じ画像セットからは1組ずつ候補を選び、1ゲーム内での繰り返しを減らしています。
6. アイテムは開始30秒後から使え、系統ごとにクールタイムを共有します
ゲームが始まると、チャンス系・妨害系のどちらのアイテムも最初の30秒間は使えません。スキャンを使うとチャンス系が30秒、ファインダーを使うと60秒間ロックされます。ドタバタと地震は、妨害系の30秒のクールタイムを共有します。ソロモードではチャンス系のみ使用でき、マルチプレイではホストがアイテム戦をオンにした場合にアイテムの操作パネルが表示されます。
- スキャン:残っている正解1つの周りに、3秒間大きな円を表示します
- ファインダー:残っている正解1つの位置に最大3秒間ヒントを表示します。得点するには自分でタップが必要です
- ドタバタ:4体の妖怪と土ぼこりが相手の両方の画像の中央を3秒間隠します
- 地震:選んだ相手のゲーム画面を少しの間揺らします
7. ルームコードで入室できるのは待機中のルームだけです
友達から送られたコードやリンクで入室するには、ルームが待機中で空きがあることが必要です。パスワード付きのルームではパスワードも必要です。すでにゲームが始まっている場合は、リンクをもう一度受け取っても新しい参加者として入室できないので、次のラウンドまでお待ちください。接続が切れた参加者は、最後に接続状態が更新された時点を基準にルームから外されるため、接続に問題があった場合は、まずホストに現在の状況を確認するのがおすすめです。
8. ルールと実際の動作が違うときは教えてください
この案内は、ヨキのゲーム実装と照らし合わせて作成しています。判定が説明と違ったり、ゲーム中に問題が起きたりした場合は、お問い合わせページから、使用した端末、ブラウザ、発生時刻、ルームや絵を特定できる情報、タップした位置をお知らせください。アカウントのパスワードやログイン情報を送る必要はありません。